Pages Menu
TwitterRssFacebook
Categories Menu

Posted by on 4月 20, 2018 in イベント, ショッピング, セミナー, セミナー・イベント |

2018年6月17日(日)ランチセミナーのお知らせ

2018年6月17日(日)ランチセミナーのお知らせ


ランチセミナーのテーマ「人生100年時代の生き方改革(その1)投資について考え直してみよう」

 

皆さん、こんにちは。

6月17日(日曜日)にマダム・ホーのハピネス®セミナーを開催します。

今回のテーマは「人生100年時代の生き方改革(その1)投資について考え直してみよう」です。

人生100年時代を生きる私達は、働き方改革よりも、もっと肝心な「生き方改革」をしなければなりません。

 

お金とのつきあいかたや投資など、今までの世代とは違う選択肢も増えてきました。

もう一度、人生設計について考え直すチャンスです。

 

当日、ご都合が悪く参加できないかたのために、ご都合の良い日時を設定してオンラインでのセミナーも行います。

皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

★ ★ ★ マダム・ホーのハピネス®セミナーについて ★ ★ ★

★ マダム・ホーは20代の時に、無料の投資セミナーに参加して「エビタイ式」に数百万円もする高価な教材を買わされた苦い経験を持っていますので、マダム・ホー主宰のセミナーでは物を売る行為はしません。逆に、お帰りの際は、ささやかな手みやげをお渡しします。(今回は「あなたを悩ます人間関係」について鑑定をしてお話します)

★ マダム・ホーは特定の企業、団体などと提携していませんので、ご安心ください。

★ マダム・ホーは大規模な講演会より、アメリカ式に皆さんとじっくりお話できる少人数のセッティングのほうを好みます。

実際にマダム・ホーと話し合いができて、きっとご満足いただけると思います。

★ ★ ★

セミナーのテーマ: 「人生100年時代の生き方改革(その1)投資について考え直してみよう」

日時: 6月17日(日曜日)

開場: 午前11時30分

開演: 午前11時45分〜午後3時00ごろまで

会場: 帝国ホテル内レストラン

会費: 3万円(資料、プレゼント、コースランチ、税込)今回のプレゼントは「あなたの苦手な人間関係」ですので、生年月日や性別などを下記のお申し込み用紙にクリックしてください。

お願い: レストランへ参加人数の確定をしますので、6月13日(水曜日)までにお振込みをお願いします。また、セミナー当日に「あなたの苦手な人間関係」をお知りになりたい方は鑑定に時間がかかりますので、6月11日(月曜日)午後5時までにお振込みを完了してください。

★ ★ ★

どちらのコースをご希望ですか?

2018年6月17日(日)ランチセミナー後日、プライベートなオンラインセミナー

 

このセミナーに参加してくださったあなたへプレゼントとして、あなたの生年月日をもとに「人生100年時代を幸せに生きるために知っておきたい人間関係の問題点」についてお話しますので次の質問におこたえください。生まれた時間がわからないかたには「人間関係の問題点」を鑑定することができませんので、ご了承ください。

年(西暦年)

あなたが生まれた月

あなたが生まれた日

あなたの生まれた時間(必須)
時間がわからないかたは「不明」をお選びください。

あなたの性別

 

captcha
 
上記に表示されている文字を記入してください。

 

◆下の「送信」ボタンを押すと、確認のメールが届きますので、
メールが届かない場合は、メールアドレスをご確認の上、再度、お申し込みください。



 

参加費(3万円)をお振込みをいただいた先着順にご予約を確定いたします。



 

 

キャンセルポリシーはこちら ⇒ こちら
⇒http://www.madamho.com/archives/186



 

◆送信後、マダム・ホー日本事務所より確認メールが来ない場合は
ご連絡ください。


 

.


Read More

Posted by on 4月 13, 2018 in マダム・ホーのハピネス®メッセージ, マダム・ホーのブログ |

【人生100年時代到来。あなたの耳を守りましょう 】

【人生100年時代到来。あなたの耳を守りましょう 】


 

これは2018年3月31日に配信したメルマガです。

 

【人生100年時代到来。あなたの耳を守りましょう 】

 

知っていますか?

 

人間が死ぬ時、聴覚は一番最後まで働いているそうです。

 

だから、死んでいく人にホスピスでは「声をかけてあげてください」と言うそうです。

 

家族や友人達の声を聞きながら天国へ旅立って行きたいものです。

 

ということで、人生100年時代に生きる私達は耳を守りたいと思います。

 

+++

 

プレジデント・オンラインの記事によると、日本の皆さんで通勤電車のなかでスマホからイヤフォンで音楽などを聞いている人は若い時から難聴になる可能性があるそうです。

 

+++

 

私の本業は同時通訳。

 

耳で聞いて、それを言語を変えて口で伝える仕事です。

 

通訳者にとって耳は命です。

 

そのために、随分前から仕事にはノイズキャンセリング機能付きのイヤフォンを持参して使っています。

 

そして、国際線の機内でもノイズキャンセリング機能付きイヤフォンで映画を観ています。

 

+++

 

機内でノイズキャンセリング機能付きイヤフォンで映画を観て気づくのは、意外と機内はエンジン音がうるさいということ。

 

そのため、機内で配られる無料イヤフォンやヘッドセットの音量をかなり大きくしないと映画や音楽が聞こえません。

 

一方、ノイズキャンセリング機能付きイヤフォンを使うと、少量の音量で楽しめます。

 

日本やヨーロッパへ行くフライトは12時間ほどです。

 

このあいだ、ずっと大音量で聞いているとすれば、それは耳にとってかなりの負担になります。

 

そして、もし、みなさんが毎日の通勤でこのようなことをしていると、長期的には聴覚への悪影響があると考えられます。

 

+++

 

昨年、補聴器を患者に合わせるアメリカ人技師のかたとお話する機会がありました。

 

「なぜ、あなたはこの職業を選んだのですか?」とたずねると、彼のエピソードを話してくれました。

 

彼の義姉がこの仕事をしているそうです、ある日、そのオフィスを見学させてもらったそうです。

 

家族に連れられて老人がやってきました。

 

家族に言わせると「動作がのろい」「つんぼでボケているのではないか?」と散々な評価だったそうです。

 

そこで彼の義姉が老人の聴覚検査をして、患者に合った補聴器を装着させました。

 

すると、どうでしょう。

 

今まで「のろま」「つんぼ」「ボケ」と家族から疎まれていた老人が、実にキビキビと反応したのです。

 

結論から申しますと、老人性難聴が原因で、家族の話しかけが聞こえなかっただけだったのでした。

 

「耳に入るこんな小さな補聴器が人の人生を変えるなんて!」と感動した彼は、義姉と同じ道を選んだそうです。

 

+++

 

私達はお陰様で正常な聴覚を持っています。

 

だからこそ、通勤中や日常生活の中でスマホをイヤホンで聞く習慣を通じて知らず知らずのうちに耳を難聴にしては、いけません。

しかし、一方で高性能のノイズキャンセリング機能付きイヤフォンだと、他の音がシャットアウトされてしまいます。

 

そのため、歩行中に使用するとクルマのクラクションが聞こえず交通事故に巻き込まれる危険性があります。

 

私も機内でノイズキャンセリング機能付きイヤフォンを使っていると、客室乗務員のかたに話しかけられてもわからないことがあります。

 

そのため、ノイズキャンセリング機能付きイヤフォンを使う時は、片耳だけにしています。

 

+++

 

今日のテーマをこちらの動画でお話しています。

 

https://youtu.be/EPdqok05pqA

 

+++

 

【今週のポイント】

 

人生100年時代。

 

耳が遠くならないように、若いうちから予防しましょう。

 

来週、4月7日のメルマガはお休みです。

 

(C)Copyright by Madam Ho. Al Rights Reserved.

無断で複写、転載は禁じられています。


Read More

Posted by on 3月 23, 2018 in マダム・ホーのハピネス®メッセージ, マダム・ホーのブログ |

人生100年時代のリタイアまでいくら必要か?4%のルール

人生100年時代のリタイアまでいくら必要か?4%のルール


【今週のテーマ:人生100年時代のリタイアまでいくら必要か?4%のルール】

これは2018年3月17日に配信したメルマガです。

 

今日のテーマは私の個人的な考えであり、経済的なアドバイスではありません。 ご質問のあるかたは、専門家にご相談くださいね。

 

約10年ほど前、日本で著述活動を始めた時から私は「リタイアまでに約1億円必要です」と提唱してきました。

 

その根拠は、当時の私は「人生90年まで生きる」と考えていたので、60歳でリタイアして年間の生活費が300万円だとすると、300万円✕30年間=9000万円。

 

それに物価上昇率などをいれて、ざっくり1億円と考えたわけです。

 

ここでの大前提は、住宅ローンを払い終わっていることと、子供達は成人して独立し老夫婦二人だけの生活であることです。

 

+++

 

今朝(2018年3月11日)に偶然見つけたアメリカの経済誌「マネーマガジン」の記事はこちらです。

 

http://time.com/money/5034017/6-things-no-one-tells-about-retiring/?utm_campaign=money&utm_source=twitter.com&utm_medium=social&xid=frommoney_soc_socialflow_twitter_money

 

この4番目の項目に「4%のルール」がでてきます。

 

この記事によると、株式や国債などで構成される個人のポートフォリオの4%をリタイアした初年度に引き出し、その後は物価上昇率を加味しながら引き出して生活すると、約30年後にはリタイア当初のポートフォリオ総額より増えていて「老後の資金が底をつく可能性が低くなる」のだそうです。

 

+++

 

これは朗報です。

 

なぜなら、リタイアした高齢者が恐れていることの1つが「老後の資金が底をつくこと」だからです。

 

私は素人ですが、素人なりに次のように考えてみました。

 

間違っているかも知れませんが、アメリカの金融商品は平均すると約7%で運用されていると思いますので、4%を生活費に使うと、あと3%残ります。

 

これを「72の法則」に当てはめると、24年間で2倍になる試算です。

 

仮に65歳でリタイアすると、24年後の89歳でポートフォリオが2倍に増えているといいですね。

 

+++

 

もちろん、アメリカの常識では「過去の業績が未来の業績になるとは限らない」と言いますので、これはあくまでも推定です。

 

一方、私達が健康に注意をしていて、65歳でもパートタイムで再就職できるならば、それが生活費の足しになります。

 

このように考えると、「人生100年時代」の老後も悪くないような気がしてきました。

 

+++

 

ただし、大前提として次の3点にご注意ください。

 

(1)リタイアまでに住宅ローンを払い終わっている。

(2)健康に気をつけていて、生活習慣病などの持病がないこと。

(3)若い時から副業や投資をして、複数の権利的収入や年金以外の収入源を確保している。

 

だから、若いうちに色々な経験をする必要があります。

 

ご興味がある方は、ホームページから私までご連絡くださいね。

 

www.madamho.com

 

+++

 

今日のテーマをこちらの動画でお話しています。

 

https://youtu.be/GYwW8HglCaM

 

+++

 

【今週のポイント】

 

人生100年時代に生きる私達は、若いうちから色々なことを経験して老後に備えましょう。

 

(C)Copyright by Madam Ho. Al Rights Reserved.

無断で複写、転載は禁じられています。

 


Read More

Posted by on 3月 9, 2018 in links, マダム・ホーのハピネス®メッセージ, マダム・ホーのブログ |

人生100年時代の長寿社会では非常に重要な転倒防止

人生100年時代の長寿社会では非常に重要な転倒防止


2014年のアメリカ政府が発表したデータでは、65歳以上の高齢者は年間3000万件近い転倒事故があるそうです。

 

 

アメリカでは国家免許を持つプロフェッショナル(医師、弁護士、会計士、医療従事者、歯科医など)はCE(Continuing Education)として毎年講習を受ける義務があります。

 

私も2日間のリハビリ用太極拳講師認定コースを受けてきました。

 

転倒防止は人生100年時代の長寿社会では非常に重要なテーマだと思っています。

 

なぜなら、2014年のアメリカ政府が発表したデータでは、65歳以上の高齢者は年間3000万件近い転倒事故があるそうです。

 

高齢者が転倒すると大事に至るのは、転倒して骨盤や大腿骨など大きな骨を骨折すると寝たきりになります。寝たきりになるとボケが進んだり、筋力が弱って、さらに悪化する。

 

そして最終的に肺炎で死ぬというパターンが多くみられます。

 

そのために転倒防止は非常に重要です。

 

+++

 

1月にはリハビリ用に応用できるヨガを学んできましたが、高齢者にはヨガより太極拳のほうが良いような印象を受けます。

 

太極拳には大きく5つの流派があるそうです。

 

その中で一番、優しい動きをするのが「孫式太極拳」英語では Sun Styleだそうです。

 

この「孫式太極拳」をオーストラリア在住の医学博士が関節炎を患う高齢者のために開発しました。

 

+++

 

高齢者の5人に1人がかかる病気って何かご存知ですか?

 

それが関節炎です。

 

日本では神経痛やリューマチなど、関節が痛い病気をこのように呼ぶことがあります。

 

 

+++

 

今日のテーマをこちらの動画でお話しています。

 

 

 

+++

 

【今週のポイント】

 

人生100年時代を元気ですこやかに暮らすためには、からだの健康を保つことが大切です。

 

高齢者の5人に1人がかかる病気が関節炎だそうです。

 

元気でいるためには「関節が動く」ことが大切です。

 

そのためには、ゆっくりで関節に負担をかけない運動を今から始めましょう。

 

 

(C)Copyright by Madam Ho. Al Rights Reserved.

無断で複写、転載は禁じられています。


Read More

Posted by on 3月 3, 2018 in マダム・ホーのハピネス®メッセージ, マダム・ホーのブログ |

人生100年時代: 持ち家か借家か?

人生100年時代: 持ち家か借家か?


 

(これは2018年2月24日に配信したメルマガです)

約10年前に日本で著述デビューをした時から、私がセミナーでずっと言っていることがあります。

 

それは、「60歳前後で定年退職する時に、約1億円を持っているようにしましょう」です。

 

その根拠は、今は「人生100年時代」ですが、10年前の当時ですでに先進国の寿命が90歳以上生きると考えていましたので、60歳で定年退職してから90歳で死ぬまでに30年間あります。

 

60歳から90歳の生活費は、子供も巣立って教育費にお金がかからない。

 

そして、それまでに「住宅ローンを返済し終わっている」ことが大前提です。

 

そうすれば、老人の一人暮らし、または老夫婦二人の生活費は、年間300万円くらいだと思っていました。

 

したがって、年間の生活費が300万円✕30年間=9,000万円

 

これにインフレ率を考えて、1億円必要だと私は提唱しています。

 

+++

 

この「1億円」とは、現金でなくても大丈夫です。

 

配当を産み出す株や金融資産でも大丈夫ですし、家賃収入を産み出す不動産でも大丈夫です。

 

+++

 

こちらにとても興味深い記事があります。

 

シンガポール人が日本人より超金持ちの理由:老後資産の目標額は1億円以上が当たり前!

 

 

http://toyokeizai.net/articles/-/209233?utm_source=Twitter&utm_medium=social&utm_campaign=auto

 

私が同意するのは、こちらの記述です。

「日本とシンガポールの一番の違いは、国民のマインドです。シンガポールでは国を当てにできないため、老後資金は自力で確保するという覚悟を皆持っています。」

 

世界で活躍する華僑たちの根源がこれです。

 

中国人は基本的に政府を信用していません。だから外国へ飛び出し、「自分を守るのは自分だけ」だと考えます。

 

 

+++

 

話がそれますが、逆に日本は政府がアジアの中では一番しっかりしているので、国民が「国がなんとかしてくれる」と考えます。

 

このような状態を華僑の夫は「家庭と同じで子供を過保護に育てるといけないね」と言っています。

 

+++

 

話をもとに戻しますが、このように老後を幸せに過ごすためには約1億円の資産が必要です。

 

ここでのポイントは、「持ち家を完済している」のが大前提です。

 

+++

 

そのため、今日のメルマガのテーマは、「持ち家か賃貸か?」にしました。

 

いろいろな考え方がありますので、ここでは私個人の人間観察と先輩たちの意見をお話します。

 

みなさんはよく考えて、もし質問があれば専門家にご相談くださいね。

 

+++

 

結論から言うと、私は小さくていいので「持ち家、一軒家」をおすすめします。

 

その理由は次の通りです。

 

賃貸にすると、死ぬまで家賃を払い続けなければならない。

 

この言葉は、みなさんのように若くて働いている間は感じませんが、定年退職して労働収入がストップし年金などの定収入(低収入?)で生活をすると、身につまされる重みを持ちます。

 

+++

 

今のスポーツジムに通う前、私は街の公民館のようなところで体操教室に通っていました。

 

そこにはリタイアした大勢の初老の女性達がいます。

 

そのうちの2人と仲良くなりました。

 

Aさんは上海出身。長年銀行に勤めていて、定年退職。持ち家を完済。さらに賃貸用に借家を2軒所有しています。Aさんは借家2軒から、毎月約50−60万円の家賃収入がありますので、私にも「グレース、体操教室のほとんどの老人は経済的に困窮しているのよ。定年退職するまでに住宅ローンを完済しておきなさい」とアドバイスをしてくれました。

 

一方、Bさんは日本出身。日系企業の経理に勤めていて定年退職。若い時から夫が「不動産より株式投資だ」と考え、ずっと賃貸暮らし。しかし2008年のリーマンショックで金融資産が目減りし、夫は認知症を発症。

 

ロサンゼルスの不動産市場は堅調です。毎年、家賃が上がるたびに安い地区への引っ越しを余儀なくされています。しかし、ロサンゼルスでは一般的に「賃貸が安い地区=治安に問題がある」ので、老夫婦は犯罪のターゲットになる可能性が大きくなります。

 

+++

 

若い時は子供の教育費が家計を圧迫します。そして、年をとると、自分の医療費が大きなウェートを占めるようになるケースがあります。

 

このために、若い時から自分の健康に投資をし、小さくて良いので持ち家を確保するのが私流です。

 

+++

 

今日のテーマをこちらのビデオにあげていますので、御覧下さい。

 

+++

 

【今週のポイント】

 

人生100年時代を平穏で不安なく暮らせるように、若い時からお金の勉強と起業の心構えを教えるのが私の生きがいであり、使命感です。

 

来月から始まる「マダム・ホー中級コース」もお陰様で定員に達しました。

 

多くの人が私からお金の勉強を学んでくださることを祈っています。

 

 

(C)Copyright by Madam Ho. Al Rights Reserved.

無断で複写、転載は禁じられています。


Read More