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Posted by on 5月 31, 2020 in マダム・ホーのハピネス®メッセージ, マダム・ホーのブログ, 紫微斗数鑑定, 鑑定のお申し込み |

一緒にいると気まずい家族

一緒にいると気まずい家族


【今日のテーマ: 一緒にいると気まずい家族 】

 

みなさん、こんにちは。

 

人生100年時代のポートフォリオワーカーでミリオネア研究家のマダム・ホーです。

 

100歳まで生きるということは、1つの考え方として「老後」や「余生」というのは「死ぬまでの10年間前後」と考えることができます。

 

そうすると、90歳ぐらいまで働き続けることになります。

 

これを聞いて「うれしい」、「良かった」と反応する人はすでに天職が見つかっている状態。

 

逆に「えぇ、そんなに長く働くのか」と絶句したり、マイナスの反応をする人は今の仕事があまり好きではないと言えます。

 

できることなら、誰もが生きがいのあるキャリアをみつけて人生100年時代を充実させたいものです。

 

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ポジティブなマインドから、ポジティブな未来が生まれます。

 

すべてのものごとには必然性があります。

 

あなたが何に気づき、何を学習するか?そしてどのような行動をするか?

 

これが人生の分かれ道です。

 

 

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ポストパンデミックでは、世界の価値観と生活様式(ライフスタイル)が大きく変わります。

 

元へはもどらないので、今からあなたもポストコロナをにらんで準備をする必要があります。

 

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今の武漢肺炎パンデミックで、在宅勤務やテレワークが増えました。

 

子どもたちや学生さんも学校が休校になり、自宅学習に切り替わりました。

 

このような背景があり、家で家族と過ごす時間も増えました。

 

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この世には2種類の人生があります。

 

ハッピーファミリーであれば、このように家族と家で過ごす時間が増えても、特に変わらない人生。

 

もう一つは、一緒に家で過ごす時間が増えると気まずくなる家族。

 

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コロナ禍でなければ、「ちょっと気分転換に散歩してくる」で家を出ることができます。

 

または、家には寝るだけで「仕事が生きがい」という人の中には、本音は「家に帰りたくない」というケースもあるでしょう。

 

ところが世界的な武漢肺炎ウイルス騒動のおかげで、出張もなくなり、自宅で家族と過ごさなければならない。

 

住宅環境が良くない日本では、狭い空間に家族がいると、それだけでストレスを感じることもあります。

 

 

 

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このような場合は対応策として、2つあげることができます。

 

1つめは、風水の気のエネルギーを利用すること。

 

2つめは「己を知る」こと。自分の宿命、性格、得手不得手などを知り、スキルを磨くことです。

 

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<1つ目の対策>

 

私が行うフライングスター風水では、家の種類は大きく分けて4つあります。

 

大吉の家は金運と人運(愛情と健康)が良い家。

 

中吉の家は人運(愛情と健康)は良いが、金運が良くない家。貧しくても家族が健康で支え合う家族がこれにあたります。

 

小吉の家は金運が良くても人運(愛情と健康)が芳しくない家。例えば大金持ちでも夫婦の関係が冷え切っていたり、家族が病気がちの家です。

 

大凶の家は、金運も人運も悪い家です。

 

この4種類の家かどうかを鑑定するためには風水盤を持参して、現場での鑑定が必要です。こちらの鑑定は現在、行っていません。

 

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一方、外出できないコロナ禍でも可能な風水鑑定があります。

 

それが、毎年の気のエネルギーを使って行うコンサルティングです。

 

風水では毎年気のエネルギーが変わります。

 

その気のエネルギーを利用して、どこの部屋で過ごすと家族運や金運をあげることができるかというような「確率」がわかります。

 

だから昔の中国では、風水的に正しい家には2つ以上の玄関がありました。その理由は「正面玄関に悪い気のエネルギーがきた年は、別の玄関を使う」という風水的な知恵があったのです。

 

これは現代人の生活にも応用できます。

 

今年は、どこをリビングルームとして家族で過ごすと良いか?

 

窓の換気をする上で、今年はどの窓を開けると運気が上がるのか?下がるのか?

 

今年は寝室をどこにすれば金運が上がるか?

 

これらはほんの一例ですが、華僑富豪たちはこのように風水を生活で利用します。

 

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<2つ目の対策>

 

2つ目の対策は「己を知る」こと、すなわち「宿命を知る」ことです。

 

それには紫微斗数鑑定を受けて、ご自身の宿命を知った上で、運命を変えていく努力をします。

 

ここで、もう一度、宿命と運命の違いについて定義を確認します。

 

「宿命」とは、今更変えることが出来ないこと。

 

例えば、あなたの誕生日、親、出生時間、生まれた場所、国籍、人種、など。

 

これらは、あなたが生まれる前から決まっていること。

 

「先天的なこと」です。

 

一方の「運命」は、あなたが変えることができること。

 

「後天的なこと」となります。

 

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例を上げると、例えば自動車事故にあう宿命の人の場合、それがわかっていれば車の整備点検を怠らず、交通ルールを守って安全運転をしていれば、軽い接触事故ですむかもしれません。

 

一方、何も知らずに車を整備せず、飲酒運転をして死亡者がでる人身事故に至る人もいます。

 

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私がいつも「もっと早くに鑑定を受けてほしかった」と思うのは、宿命的に金運や運勢が良いのに、それを知らなかったために大成功をおさめていない人です。

 

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今のコロナ禍で家族と過ごすと気まずく感じる人や、お金で将来が不安なかたのために何かできることがないかと考えました。

 

(1)の風水的なアドバイスとして現場鑑定はできませんが、オンラインを使って今年や来年の運気を利用するアドバイスはできます。

 

また(2)の宿命を知るための紫微斗数鑑定には出生時間を証明する母子手帳をお持ちの方だけに限りますが、オンラインで鑑定ができます。

 

さらにコミュニケーション力やそれ以外元気になっていただくための個別コーチングをオンラインで行うことも可能です。

 

これらを組み合わせて4つのコースを作りました。

 

これ以外にもオーダーメイド的に、あなたのニーズに合わせたプログラムも可能です。

 

ご興味がある方はこちらからお申し込みください

 

https://www.madamho.com/archives/1447

 

 

 

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【今日の動画】

 

「一緒にいると気まずい家族」

 

 

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【今週のポイント】

 

この世には半分がハッピー家族、あとの半分は一緒にいると気まずくなる家族の2種類があります。

 

しかし、すべてのことには解決策があり、「確率」があります。

 

あなたができることは、今の自分を変えることと、自分の未来を変えることです。

 

 

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