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Posted by on 7月 19, 2019 in マダム・ホーのハピネス®メッセージ, マダム・ホーのブログ |

人生100年時代におすすめのクルーズ入門

人生100年時代におすすめのクルーズ入門


【今日のテーマ: 海外クルーズ旅行入門編  】

みなさん、こんにちは。

人生100年時代のポートフォリオワーカーでミリオネア研究家のマダム・ホーです。

実は私は海外旅行の達人です。

16歳からアメリカ留学のために単身渡米していますので、

その後100回ほど日本とアメリカを行き来しているだけでなく、

人生最初の不動産投資の1つがワイキキビーチのコンドミニアムでした。

また東南アジア駐在経験中に、東南アジアのリゾート地をほとんど網羅しています。

そのような経験をもとに、皆さんへおすすめするのがクルーズです。

これまで地中海、北欧、アラスカ、メキシコクルーズに行きました。

人生100年時代にはクルーズが良いかもしれません。

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というわけで、今日のテーマは

「海外クルーズ旅行入門編 」です。

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個人的に、これから日本でも海外クルーズがブームになると思います。

その理由は、高齢になるとクルーズでの海外旅行の良さ(快適さと便利さ)を

身にしみて感じるようになるからです。

多くの日本人は「せっかくの海外旅行だから」と欲ばって過密スケジュールを立てます。

限られた時間の中で、目一杯多くの国や都市を訪れたいと思うのはしかたありません。

私の一番最初のヨーロッパ旅行がそうでした。

「はじめてのヨーロッパ」

「どの国がいいかわからないから、

できるだけたくさんの国を観光できるプラン」

10日間のヨーロッパ周遊旅行にしました。

すると。。。

毎日移動の観光バスや電車にのり、

夕方ホテルにチェックインをして、

翌朝にはチェックアウト。

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1ヶ所に連泊する日程でないと、

本当に大変です。

体力と気力の勝負になります。

さらに時差ボケがありますので、

このような海外周遊旅行は若い時に限ります。

+++

クルーズが良いポイントがここです。

クルーズ旅行は一度船室にチェックインすると、

クルーズの期間中ずっと荷物をそのままにしておけるからです。

毎日、慌ただしくスーツケースを開いて、詰め直す必要がありません。

大抵の場合、夜寝ている間に船が移動します。

翌朝、目覚めると次の寄港地に到着しています。

日中に観光をして、夕方自分の船に戻ってくればよいのです。

これだと非常にラクですね。

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また、小さなお子さんを連れた人にもクルーズなら

迷子になっても船内なので見つかる可能性が大きいです。

そしてディズニークルーズのように

子供連れの家族をターゲットにしたものがあります。

子供が喜ぶエンターテイメントやプログラムがたくさんありますので、

親御さんもリラックスできるでしょう。

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大抵の場合、クルーズには食事が含まれています。

朝食

昼食

夕食

このように1日3食だけでなく、

ほぼ終日、スナックやおやつなど食べ物があります。

海外旅行の醍醐味でもある現地の食事ですが、

言葉やチップなどの習慣の違いがあり面倒に感じる場合もあります。

その点、クルーズなら船内で食事ができますので

現地では観光に集中できます。

ただ気をつけなければならないのは、

いつも船内で食べ物がありますので、

食欲をコントロールしないと体重が増えてしまいます。

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こちらの動画作成後にもう一つクルーズのメリットを思いつきました。

それは「時差ボケになりにくい」ということです。

飛行機で出港国まで飛ぶ場合は、時差ボケがあります。

しかし、日本を出発するクルーズなら

船による移動時間がゆっくりなので

時差ボケになりにくいと思います。

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次回はクルーズのデメリットについてお話します。

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今日のメルマガのコンテンツはこちらの動画で配信しています。

もし、内容が「目からウロコが落ちる」「役に立った」と思ったら、チャンネル登録をしてくださいね。

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【今週のポイント】

次のバカンスではクルーズの旅をしてみませんか?

ゆったりとした周遊旅行を楽しむことが出来ます。

【個人的なお知らせ】

日本時間の2019年7月11日にフェイスブックで次のように投稿しました。

(www.facebook.com/gracesensei)

まだつながっていないかたは、ぜひ「友達申請」をしてくださいね。

その時は「このブログをみた」とメッセージを一言添えてください。

【マダム・ホーのハピネスメッセージ】

あなたが望めば人生を変えることができます。

運動嫌いの私が毎日スポーツジムへ行き、

夜型人間から朝型に変身。

意志があれば何でも可能です。

令和の幕開けとなった5月から毎朝4時に起きています。

その理由は、夢を叶えるために、

日本、シカゴ、ドバイ、ロンドン在住のメンターたちと

オンラインでつながっているからです。

このように今のグローバル・ビジネスの時代は

時差にこちらが順応していかなければなりません。

そして、夜型人間の私が朝型に変身できたのは

「どれだけ夢を叶えることに本気かどうか」だったのです。

あなたも本気になれば、なんでもできます。

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無断で複写、転載は禁じられています。


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Posted by on 7月 5, 2019 in マダム・ホーのハピネス(R)オラクル・メッセージ, マダム・ホーのブログ |

【お金について世界を知らないあなたは損をしている?! 】

【お金について世界を知らないあなたは損をしている?! 】


みなさん、こんにちは。

人生100年時代のポートフォリオワーカーでミリオネア研究家のマダム・ホーです。

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今日のテーマは、「株式投資では、世界を知らないあなたは損をしている」です。

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今月(2019年6月)に日本政府が発表した「2000万円の老後資金不足問題」は、私達にとってお金と真摯に向き合う良い機会を与えてくれました。

あるネットニュースでは、その結果、オンライン証券会社の無料セミナーに通常の3−4倍の申込みが殺到したと報道していました。

いつの世も、このような「無料投資セミナー」に群がる庶民は損をします。

著書にも書きましたが、私もその一人です。

25歳でエリートから看護貧乏に転落した私は、デスパレートだったので「無料不動産投資セミナー」にワラにもすがる思いで参加しました。

そのような会場では必ず「今日、ここにいる皆さんは非常にラッキーです。通常価格XX万円の教材を本日特別価格のYY万円でご提供。数に限りがあるます。先着50名様限定!」という言葉にまんまとひっかかりました。

当時は、会場にサクラがいることさえ知らないほどイノセントだったのです。

セミナーが終了する午後5時には、当時のお金で100万円の教材を買っている私がいました。

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庶民とお金持ちの違いは何でしょうか?

私の例のように、庶民は感情をコントロールできないから、だまされて損をして負けます。

そして、お金持ちになる人は「知識は力なり」を心得ていて、知識に投資します。

一方の庶民は資産価値がない「モノ」にお金を使うのです。

だから、庶民は「タダ」「無料」という言葉にカンタンにひっかかってしまいます。

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私のセミナーに参加したり、個人コンサルを受けている人々はすでに老後や未来への準備をしています。

「そなえよ、つねに」

人生の色々なケースを予測して、賢く計画を立てる必要があります。

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そこで、老後資金を作るために株式投資に走る日本人が大勢いるのは良い傾向です。

株式投資をして、「時間」「判断」「行動」「自己責任」などを学ぶと良いでしょう。

ただし、株式投資も日本でする以外に世界に目を向けることをおすすめします。

日本は国民のお金リテラシーを低いままにして、利益をむさぼる業界や人々がいます。

これも愚民政策の一つと言えるでしょう。

株式投資を例に上げても、アメリカのほうが庶民にやさしい仕組みだと個人的に考えています。

このように、世界を知らないあなたは損をし続けます。

ガラパゴス化した日本を出てみましょう。

夏の休暇を利用して、ぜひ海外旅行に出ましょう。

たとえ日本人ツアーであっても、現地に住む日本人ガイドのかたから色々と学んでください。

どの国にも良いところと悪いところがあります。

日本の良いところを残しつつ、外国の良いところはドンドン取り入れましょう。

あなたのその意識と行動が、日本の未来を明るくします。

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今日のメルマガのコンテンツはこちらの動画で配信しています。

もし、内容が「目からウロコが落ちる」「役に立った」と思ったら、チャンネル登録をしてくださいね。

また動画の中で引用したCNBCの記事はこちらです。

https://www.cnbc.com/2018/08/02/if-you-invested-1000-dollars-in-apple-10-years-ago-youd-have-this-now.html

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【今週のポイント】

「年金が2000万円足らない」と

危機感を持った人々が投資先として思いつくのが株式投資です。

株式投資も、日本だけでなく海外に目を向けると、意外と良いことがみつかります。

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Posted by on 6月 29, 2019 in links, マダム・ホーのハピネス®メッセージ, マダム・ホーのブログ |

2000万円の老後資金について考えてみましょう

2000万円の老後資金について考えてみましょう


【年金が足らない?! 】

みなさん、こんにちは。

人生100年時代のポートフォリオワーカーでミリオネア研究家のマダム・ホーです。

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今日のテーマは、「年金2000万円不足事件」です。

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今回の日本滞在中(2019年6月)にニュースで毎日のように取り上げられていたのが年金問題でした。

さまざまなご意見がありますが、今回の発表は

「自分の老後とお金について向き合う良い機会」

だと考えるのが建設的です。

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アメリカ時間2019年6月6日のツイッターに次のように書きました。

【人生100年時代の生き方】

「報告書は、高齢夫婦無職世帯(夫65歳以上、妻60歳以上で収入のほとんどが公的年金)では家計収支は平均で月約5万円の赤字で、20年生きるとすれば1300万円、30年では2000万円の資金が必要になるとしている。」

<出典>

東洋経済オンライン 2019年6月7日

https://toyokeizai.net/articles/-/284915?fbclid=IwAR2MsLwQv6yeGYCiJ96VqG5l_FarXRSplnIFUTIACe9AI1zS3iMI9FQ4q2w

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私のセミナーに参加したり、著書を読んでくださったかたは

「年金をあてにできない」

とすでに考えていらっしゃいます。

この2000万円という数字も、

各自のライフスタイルや現役時代の収入によって

個人差があります。

毎月の生活費が50万円の夫婦であれば、もっとたくさんの老後資金が必要だと言えるでしょう。

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ここでのポイントは次の2つです。

(1)今回の発表について政府を責めてはいけないこと。

逆に、政府が正直に国民に伝えてくれたことを評価すべきです。

その理由は、今の年金制度が発足した時代と今の日本では生活費と寿命が大きく変わっているからです。

まちがっているかもしれませんが、日本で年金制度が導入された当時の日本は途上国だったと思います。

もっと国民の寿命が短かったので、仮に60歳で定年を迎えても死ぬまで10年もなかったと推測します。

その限られた時間をカバーするだけの金額を年金でまかなうことができると計算されていたのでしょう。

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その後、日本は成熟した先進国になりました。

そして医学が劇的に進歩したために「当時の医療ではとっくに死んでいる命」が死んでいないのです。

さらに少子高齢化問題が深刻化しています。

当時の年金制度を考えた人々は現在のような少子高齢化の本当の意味を想像できなかったと思います。

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(2)自分の老後資金について考える良い機会を与えられたと解釈する。

海外に住む私から見ると日本人は「親方日の丸」で危機感がなく、平和ボケしています。

そんな日本人への警告が、今回の発表です。

なぜ、華僑のメンタルが強くて、お金持ちか知っていますか?

その理由の一つが「かれらは自分の政府を信用していないから」なのです。

政府と国民の関係は、ちょうど親子関係にたとえることができます。

親が子供の面倒を見すぎて過保護に育てると、

子供は依存心が高く、いつまでたっても自立できません。

人間的成長のチャンスがないまま年齢的には大人になります。

一方、親がいない子供や、私や夫のように両親共働きでかまってもらえなかった子供は独立心が強く自立しています。

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ある経済学者の理論ですが、「福祉大国になると国が滅びる」という説があるそうです。

すべてを政府にお願いするのではなく

国民一人一人が自分のお金と人生に真摯に向き合う時期が来た

と私は理解しています。

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今日のメルマガのコンテンツはこちらの動画で配信しています。

もし、内容が「目からウロコが落ちる」「役に立った」と思ったら、チャンネル登録をしてくださいね。

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【今週のポイント】

「年金が2000万円足らない」と正直に真実を伝えてくれた

政府担当者の勇気と英断を高く評価しましょう。

厳しい現実から目をそらさずに自分の人生は自分で切り開く覚悟が必要です。

(2019年6月22日に配信したメルマガに加筆してあります)

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Posted by on 6月 21, 2019 in マダム・ホーのハピネス®メッセージ |

あなたの夢を叶える「1万時間の法則」

あなたの夢を叶える「1万時間の法則」


【今日のテーマ:令和と共に新しく変わりましたか? 】

みなさん、こんにちは。

人生100年時代のポートフォリオワーカーでミリオネア研究家のマダム・ホーです。

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今日のテーマは、「1万時間の法則(続編)」です。

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2019年令和元年のGWから2つの大きな「人生やり直し」プロジェクトにとりかかりました。

おかげさまで両方を終了しました。

これからは、「人生やり直し」のために遂行していきます。

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人生100年時代とはどういう意味でしょうか?

その1つが「若い頃にあきらめた夢にチャレンジできる」ということです。

なぜなら、過去の世代は60歳から65歳で定年退職をしたら、「あとは死ぬのを待つ」という言い方は過激すぎますが、「ご隠居さん」になる生き方でした。

第1線から退く。

現役を退く。

生産的なライフスタイルから退いて、おだやかな日々を暮らす。

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「おだやかな日々を暮らす」?

これこそ価値観の違いですが、私の信念は「人間の幸せは生産性が高いライフスタイルをして、社会に貢献すること」です。

だから、賛同するかただけにこのメッセージが届けばいいと思っています。

もし、あなたも私と同じように「人間の幸せは『何かを生み出す人生』で『人様のお役に立つこと』」だと考えるのなら、人生100年時代は素晴らしい時間になります。

その理由は、冒頭で話したように、過去の世代は定年後は死ぬまで特にすることがないように見えますが、私達は「もう一度、人生をやり直せる時間」が与えられたのです。

60歳で定年退職して100歳まで生きるということは40年間あります。

この40年間を寝たきりや痴呆症で生きるのではなく、現役でもう一度人生をやり直せる40年にするのです。

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ということで、私は令和元年の2週間を特別講座に参加して修了証書をもらいました。

あとは、習ったことを実践で毎日練習するだけです。

ということで、今日はもう一度「1万時間の法則」についてお話します。

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私もよくセミナーでご説明しますが、「1万時間の法則」とは「ある程度のレベルを達成するためには、約1時間練習しなければならない」という理論です。

これについて2019年5月17日のフェイスブックで次のように投稿しました。

【1万時間の法則】
投資や起業の道は素人が簡単に成功するほど甘くはありません。

でもそれは「失敗か成功か?」ではなく、「諦めてやめるか続けるか?」の二者択一です。諦めずに1万時間学び続けましょう。

私も新しい令和の時代と共に、20代の夢にチャレンジ中。

朝4時に起きて毎日6時間コミットする決意です。

しかし、これでも約4年半かかりますので、2024年に達成する計画です。

さて、起業や投資に憧れているあなたは毎日何時間コミットする覚悟がありますか?

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ここなんですね。

多くの人が起業や投資でミリオネアをめざしますが、ほとんどの人は1年以内に挫折します。

その理由が「1万時間の法則を知らない」からです。

「起業して最初の1ヶ月で10万円、1年後には100万円ほしい」

そういう人に私はこう聞きます。

「そのために、あなたは毎日、土日も祭日も含めて、何時間のコミットができますか?」

多くの人はこう答えます。

「忙しいから1時間」

これを「1万時間の法則」にあてはめて計算してみましょう。

1万時間÷毎日1時間÷365日=27.4年かかることになります。

今から27年半後のあなたはどうなっているでしょうか?

たぶん、今と同じことをしているのなら多くの人は経済的な心配や健康面での問題に直面しているかもしれません。

それよりも前に、27年半後には、今日の夢も情熱も薄らいでいるでしょう。

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私は最初「毎日3時間のコミット」を考えました。

その理由は、今週講師をしてくれたヨーロッパ人男性のお嬢さんです。

13歳の彼女はダンサーになるのが夢で毎日3時間のレッスンをしているそうです。

学校の前に1時間半。

放課後に1時間半。

週末は遠方の有名な先生からレッスンを受けます。

フィギュアスケートと同様、ダンスも衣装代がかかるそうです。

13歳の少女の舞台衣装は1着約20万円。

世界コンテストに2年連続チャレンジしましたが、両方共優勝を逃して2位でした。

それでも、すごいコミットメントですよね?

それで、私も「人生やり直しプロジェクト」のために毎日3時間コミットしようと考えました。

ところが、「今から毎日3時間」だと

1万時間÷毎日3時間÷365日=9.13年かかることになります。

「人生やり直しプロジェクト」なのに、それをするまでに約10年かかるなんて、人生が終わってしまいます(汗)

13歳のダンサー志望の少女は「ずっと前から」毎日3時間をコミットしてきたわけです。

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そこで、もう少し短縮しようと考えました。

この数式に色々な数字を入れた結果、毎日6時間コミットすれば、

1万時間÷毎日6時間÷365日=4.56年かかることになります。

今から4年半ということは2024年12月31日までに目標を達成していることになります。

これであれば人生が終わってしまうまでに、「人生をやり直せる時間」が十分あります。

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今日のお話はこちらの動画で取り上げています。

もし、内容が「目からウロコが落ちる」「役に立った」と思ったら、チャンネル登録をしてくださいね。

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【今週のポイント】

元号が平成から令和に変わりました。

あなたの人生を変えるのは、あなたです。

そのために、あなたは毎日何時間をコミットできますか?

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Posted by on 5月 18, 2019 in マダム・ホーのハピネス®メッセージ, マダム・ホーのブログ |

【今日のテーマ:令和と共に新しく変わりましたか? 】

【今日のテーマ:令和と共に新しく変わりましたか? 】


【今日のテーマ:令和と共に新しく変わりましたか? 】

みなさん、こんにちは。

人生100年時代のポートフォリオワーカーでミリオネア研究家のマダム・ホーです。

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今日のテーマは、「令和元年から変わった私」です。

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今日のメルマガは記念すべき「令和第1号」になります。

パチパチ、パチパチ。

GWはいかがでしたでしょうか?

私にとって2019年のGWは特別な意味がありました。

大きなプロジェクト2つにとりかかりました。

1つはおかげさまで昨日完了しました。

今日から2週間、2つ目のプロジェクトにチャレンジですので、メルマガを2週間お休みします。

次回は6月1日号の配信です。

+++

この2つ目のプロジェクトというのが、4月末のメルマガ476号でもお話した20代の夢へのチャレンジです。

必要な事を自分の心が引き寄せるので、昨年から着々と準備をしています。

そして極めつけは 2019年4月13日に運命の出会いがありました。

「自分が心からやりたい」と思う夢へのチャレンジは、常に心がワクワクしています。

そのため、以前は夜型で朝が苦手が私が5時頃には目がさめるのです。

それも「希望に満ちて」です!

軽くストレッチ運動をして、6時にはスイッチがオンになってデスクで仕事をしています。

この豹変ぶりには自分でも信じられません。

まさに「令和の新しい私」の誕生です。

+++

そして5月11日から2週間の特別講座に参加しています。

講座というより合宿のようなノリです。

この期間は毎朝4時起床です。

先月までずっと夜型人間だった私は「そんなに早く起きることができるのかな?」と半信半疑でした。

でも、できちゃうのです!

自分が好きで、やりたいことだから。

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さて、今日、みなさんに見ていただきたい動画があります。

こちらです。

このアリーさんというかたのメイクシリーズをYouTubeで見つけて以来、スポーツジムでトレッドミルを使いながら観ています。

今回の動画で非常に驚いたのが、メイクのビフォー・アフターでアリーさんが別人のようになることです。

+++

何を言いたいのかと言うと、

だれでもこんなにきれいになれるのなら、

女性はメイクをするべきだと思います。

特にニキビ跡や赤ら顔などお肌のお悩みが、

一瞬でこんなにきれいになるのなら、使うべきだと思いました。

メイクをしてきれいになる。

これは自分へのリスペクトです。

自分を大切にしている証です。

+++

だれでも、歳をとります。

「ありのままで」

「普通に歳をとりたい」

各自の価値観の違いですが、「普通に歳をとりたい」と思う人は「普通の老人」になってしまうと思います。

でも、私は「きれいに歳をとりたい」のです。

+++

何かの本にありました。

「人は見かけが9割」

確かにそうだと思います。

もし、お金を払ってコンサルタントやプロフェッショナルを雇う場合、

同じ年齢、同じ能力なら、ボサボサ頭にだらしない服装の人より、

私なら身ぎれいにしている人のほうを選びます。

たとえ忙しくても、友人と会う時は身ぎれいにします。

家にこもって仕事をしている時も、私は身ぎれいにしています。

「身ぎれいにする習慣」

「自分を大切にする習慣」

「相手をリスペクトするために身ぎれいにする」

これが、私の生き方です。

さっそく、私もアリーさん推薦のファンデーションを買いました。

そして、令和元年から、毎日きれいにメイクしています。

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こちらの動画は、アリーさんのファンデーションを知る前に購入したイタリア製アイテムです。

もし、内容が「目からウロコが落ちる」「役に立った」と思ったら、チャンネル登録をしてくださいね。

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【今週のポイント】

2019年のGWは私にとって特別な意味がありました。

新しい自分に変わりました。

元号が平成から令和に変わるように、あなたも新しい自分に変わりましょう。

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(これは2019-5-11のメルマガ477号に加筆したものです)

【個人的なお知らせ】

2019年5月1日から令和の新時代になりました。

GWにはやりたいことを1つ完了させ、現在2つ目のことに着手しています。

そのためメルマガは2週間お休みをいただきます。

次回は6月1日の配信になります。

【マダム・ホー日本事務所よりお知らせ】

先2週間のメルマガをお休みします。

次のメルマガ配信は6月1日です。


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